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鹿児島旅行~桜島~

鹿児島から帰ってきて早くも10日がたってしまいました。

鹿児島旅行の目的地、桜島です。
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飛行機の中から見えたお山、あれがもしかして桜島??
見る角度によっては富士山と似ています。
あの山の上の白いものは雲か噴煙か。

鹿児島でフェリーに10分くらい乗って桜島本島に行きました。
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海岸淵は溶岩であふれていました。対岸は鹿児島市内です。
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桜島は有史以降700年代に大噴火があったといわれ
江戸時代以降では3回大噴火があったそうです。
桜島は島と呼ばれていますが今は大隈半島と陸続きになっています。
これは大正時代の大噴火でつながったそうです。
江戸時代の大噴火で島が大きくなり
大正時代に大隈半島とつながり、1955年あたりから昭和の噴火が続いているそうです。
はじめは北岳が噴火、その後現在は南岳が噴火しているそうです。
(以上ビジターセンターで読んだ記憶している私の曖昧情報です^^)

下の写真は桜島中腹で撮ったもので(家のカメラはパノラマ設定がないので適当に撮って)
長女がパノラマにしてくれました。
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山の中腹から見るとえぐれている辺りがとても壮大です。
シラス台地と学校で習ったと思いますが長年していると火山灰でも苔が出現し
草が生え、小さな木が茂り、やがて200年くらいたつと普通の山になるのですね。
木々と溶岩地帯とが入り混じっていました。

さて鹿児島の名物といえば???薩摩揚げ、かるかん等?
私は甘いものが苦手なのでお菓子はパス。
黒豚ラーメン、黒豚しゃぶしゃぶ、黒豚薩摩ご膳、黒豚ステーキ、
なんぼ黒豚を食べさせたら気が済むのだ!というほど頂きました。

最近、食品の偽装や安全が問われていて、なかなか信用できなくなった私、
私:『これ、ほんとに黒豚かなあ』
夫:『黒豚と思って食べれば黒豚の味がする!』
ほんまかいな??幸せなお方だわ。。

地鶏のお刺身が出てきても
私:『どこに地鶏がいるんやろ。鳥インフルエンザにならんかなあ。』
夫:『お母さんは鉄の胃やから大丈夫や。お父さんは食べない。』
私、何でこう疑い深くなったんだろう。。。
長女は黙々と平気な顔してぱくぱく食べる。
迷った挙句、私も頂いた^^;


最後の写真。
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鹿児島市内の見晴台で最後の夕焼けの桜島を見ました。
あれはやっぱり噴煙なのかな。。。
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by studioacanthus | 2007-12-05 21:17 | 美恵

鹿児島へ行ってきました。

週末の連休を利用して鹿児島へ行って来ました。なぜ鹿児島って聞かれても
何も理由はなくただ家から思いっきり遠いとこへ行ってみたかったのです。
日程的に外国には行けないので国内、
寒いところは勘弁ってことで鹿児島になりました。
私は夏休みにすばらしい富士山を飛行機ですぐ上空から見ることができたので
今回は夫と長女に見せてあげたくてわざわざ行きも帰りも前列の窓側席を手配したのに富士山は反対側方向で見えなかった><;馬鹿だね。

3日間とも、とてもよい天気に恵まれラッキーでした。
レンタカーは環境に優しいハイブリッドのプリウス、
3ナンバーだったけど燃費はかなりよかったみたい。

1日目は霧島連山をドライブ、のつもりだったのに途中から車では上がれない。
自力登山を強いられすぐに私はノックダウン。
本当に心肺機能が私は弱いんです。

(どうでもいいことだけど私の母方の両親は40歳代で心臓発作で
2人とも亡くなっているので母が私のがんばり過ぎるマラソンを
やたら気にしておりました。父に似たらよかったのに・・・)
中学のころまで短距離ではいつもリレーの選手で猿みたいな子供だったのに
マラソンになると必ず息苦しくなってビリ。
その上、走ったあと目の前真っ暗になり星が舞い貧血を起こし保健室へ行ってお昼寝。
給食の時間の音楽で目を覚ましいつも給食の時間に教室の戻るという、
かわいそうなマラソンの授業を何年も続けてきました。

『美恵ちゃん、保健室で寝ていても必ず給食の時間になるとに目が覚めるのね。』
そうなんです^^;ずっと給食の音楽が何年間もボッケリーニのメヌエットだったので
反射的に必ず目が覚めるのです。
芸高のマラソンもいつもビリ。

なわけで登山ができるわけがありません。
長女は先にひょいひょい登っていき、後ろから来る年配の登山客にも追い抜かされ・・・
私は夫に手を引かれ・・・人が見たら“まるで姥捨て山の老婆だわ。”(T_T)
結局、3つある池の一つだけ見て下山してきました。
苦労して登って見た池がこれ↓白紫池というなんてことない池だった。。
ブログデビューを嫌がる夫と期間限定で。
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いたるところで箱根の戦国原、大涌谷のように温泉の蒸気が出ていました。
今回は急な旅行で温泉旅館がどこも満室で市内のホテルしか取れなかったので
温泉の臭いだけでも嗅がなくっちゃ。
と思い一人臭いをかぎまくっていたら、
それは硫化水素(H2S)だから嗅ぎ過ぎると死ぬわよ。と
夫と長女に言われたので“ここで死ぬわけにはいかん!遺憾!”と思いやめました。
慌てすぎて写真撮るのを忘れてしまいました。

霧島神宮ってところは坂本龍馬とお龍(おりょう)さんが行った新婚旅行の神社でした。
ここも階段から始まる。これじゃあ、お年寄りは上れないではないか。
と思いながらひーひー言いながらとりあえずお参りだけはしてきました。

次のテーマは桜島。
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by studioacanthus | 2007-11-26 22:25 | 美恵

京都に行ってきました

先週末から家族四人で京都に行ってきました。
家族旅行なんて何年ぶりでしょう。
子供が大きくなるとみんな揃ってはなかなか動けないので
小学生のうちにたっぷり旅行はしておきましょう。

私は京都に2年間ほど住んでいましたが結局観光地には
行かないで終わったので今回は超有名どころ
清水寺、金閣寺、銀閣寺に行ってきました。
子供達は修学旅行などで行ったことのあるところですが私は初めてです。
春の京都、どこかの会社のCMじゃないけど天気に恵まれ
緑が鮮やか、その上、鮮やかグリーンで撮ったせいか、写真がきれいです。


清水寺
清水の舞台から飛び降りるような決断をすることもなく日は過ぎていく。
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銀閣寺
日本のわび、さびの風情を強調してるのか?やたらと黒い。
庭園がなければただの古家ではないか??
でも素晴らしくお手入れをされた日本庭園は
まるで絵に描いたような美しい風景でした。
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金閣寺
金箔貼り立てだそうで成金趣味かと思わせるほど輝いていました。
強風にもかかわらず湖面に金閣寺の姿が少しだけ映っているのがポイント!
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どこもかなりの人出で団体さんがいっぱい。
特に修学旅行生、そして韓国、中国からのツアー客が多く目立ちました。
中国、韓国も経済が豊かになって日本に観光旅行するようになったのですね。


次回行く時には夫お勧めのあまり知られていない穴場の真如堂(しんにょどう)、黒谷、
伏見稲荷(ここはメジャー)などに行こうと思っています。
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by studioacanthus | 2007-06-03 22:33 | 美恵

12月6日 イモラ、ウィーンから帰ってきました

こんにちは。

昨日の朝、成田に無事帰ってきました。
今日もまだ疲れが残っています。
時差の関係で復路は朝にヨーロッパを出発して
15時間のフライト後東京に着いても夜が来なくまた朝のやり直しって感じに
なるのでかなりしんどいです。

今回もウィーン経由だったので後半4日間はウィーンに滞在してきました。
まさに芸術めぐりの旅となりました。
ウィーンに行くことをドイツ語ペラペラのイモラ友達S君に言って誘ったら
僕も行く~ってことになり彼が素晴らしいプランをたててくれました。
あまりにプランが立派過ぎてえらく疲れました^^;

イモラでは、運良くラドゥ・ルプーのコンサート、ペトルシャンスキー先生の
室内楽を聴けました。

ウィーンでは2夜連続でオペラ『ばらの騎士』『トスカ』を
世界の4本指に入るオペラ座で観てきました。
美術館はルネサンス、ロココ、バロック、古典、モダンの絵まで
ウィーン美術史美術館、ベルヴェデーレ美術館を中心に5つくらい行ってきました。
時代を通してみると音楽と共通するものがたくさんみえて
大変興味深かったです。

シュテファン大聖堂のミサを記念すべき12月3日の日曜日に聴けたのも
ラッキーでした。
とにかくいっぱい観すぎて消化不良に陥っていますので
落ち着いたら少しずつアップしていきます。

ウィーンに着いてホテルに行く途中の地下鉄で友理がカメラを
すられてしまいました。イタリアでなくウィーンでですよ。
かなりショックです。
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by studioacanthus | 2006-12-06 14:22 | 美恵

5月4日 名古屋へ小旅行

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GW休みで名古屋に行ってきました。
何かの観光をしたい、という積極的な気持ちではなく
ただ日常から開放されたくて、そして新幹線『のぞみ』に乗りたくて
名古屋に行ってきました。
久しぶりに乗る新幹線の車内が清潔でとっても快適でした。
もっと長い時間乗りたかったのにすぐに名古屋についてしまいました。

何かを特に見たいということもなかったので結局ホテルに近いところ
名古屋城、東山動植物園、明治村を回りました。

名古屋城はしゃちほこを持つお城。本物かと思ったら大戦で焼けてしまい
今あるのは終戦後立てられたもの。すこしがっかり。

東山動物園は名前の通りふつうの動物園。ただ爬虫類、両生類の生き物が多く
珍しいといえば珍しいのですが別に変わったこともなくさらりと眺めてきました。
なかにめだか館というものがあり、めだか博士が研究しているのかなんだか
小さな水槽がものすごくたくさんありいろいろな種類のめだかがいました。
私はどれを観てもただのふつうのめだかにしか見えないので
詳しく観るなんてことはありません。当然パスパス。
世の中にはカエル博士もヘビ博士もいるのだから
めだか博士がいてもおかしくないのです。

明治村はずっとずっと行きたかった所でしたが今回ようやく念願かないました。
この明治村は一つの山全体にわたって作られており広大な敷地内に色々な建物を
点在させているため一日かけてどうにか回れたという感じです。
山の起伏を上がったり降りたり。たくさん歩き、よい運動になりました。
正式名称は『博物館 明治村』となっており娯楽だけでないようでした。
そういえば好奇心を駆り立てられるものも含まれていたような気が??

明治維新により外国からの知的産物を貪欲に輸入していたことがわかりました。
昔の人はえらい!
石炭を燃やして煙を吐く本物の蒸気機関車に乗り、
産業革命により製作が手動から機械になった歴史を知るなど
ふん、ふん、わかったようなわからないような。。。
北里柴三郎、パスツール、コッホ、など子供の頃偉人伝で読んだ人たちの
展示もあり瞬間的に賢くなった気分になりました^^
むかし、日光江戸村という所に行きましたがそれとは全然比べ物にならない
価値がありました。
日光江戸村はお勧めできませんが明治村はお勧めです。
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by studioacanthus | 2006-05-04 17:40 | 美恵

11月29日 イモラに行ってきました。

  今月10日間ばかりイモラに行ってきました。
いくら勝手に出かけたからと言ってもやはり私にとったら大事な娘。
親の務めを果たすべく生活ぶりを見て来ました。
開口一番何を言ったかと言いますと『別に来なくても
大丈夫だったよ。』 相変わらずの口ぶりでした。
しかしその間一度も友理はご飯を作らず全部私が作り何をするにも
お母さん一緒に行こう、で、やっぱり甘えていたようです。
でもなにより驚いたのはお友達と英語やイタリア語でおしゃべりするように
なっていたことです。まだ一ヶ月ちょっとなのに訳のわかんないイタリア語を
使っているではありませんか。英語でしゃべっているときは何を話しているか
分かるので安心ですがイタリア語でしゃべられると一回一回
『なにしゃべってんのよ』と聞かなくてはなりません。
そして外人特有のフフ~ンで返事してるじゃありませんか。
生意気な!若いから体に自然に入ってくるのでしょう。早口のイタリア語は
聞こえないけど簡単な生活用語は聞こえてきてるといってました。
相変わらずピアノの練習時間はとても少ない!お母さんが来ているので
練習時間が短くなったと言っていましたが本当かどうか?
そして恵まれていることにイモラ生皆さんとっても上手なのに天才的な
(天才と言う言葉を軽々しく使いたくないのですが使わざるを得ない)
生徒さんのレッスンの時、入ってきて聴いて行けと先生が
おっしゃってくださっているのです。
私も一緒に何度か聴講させていただき勉強できました。
イモラ生の幾人かは本当に天才だと思いました。全く・・・すごいです。
私たちは何の勉強をしていたんだろうかと自問自答してしまいました。
こんな所でついていけるのかしら・・・心配です。
幸運にも滞在中ミシェル ダルベルトの演奏会を聴く事ができました。
住んでいるアパートの目の前がホールで11時半にコンサートが終わり
11時31分に家に着くというとても環境のよいアパートに住ませて
貰っています。本当にありがたいことです。
ただ、友理の相変わらずの散らかし魔は変わっていませんでした。
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by studioacanthus | 2005-11-29 15:23 | 音楽

11月9日 ヴェネツィア

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こんにちは^^上の写真はヴェネツィアガラスのお店です。
もう大分前になってしまいましたが、(といっても2週間くらい前?)、
父と一緒にヴェネツィアに行ってきたので、そのときの様子を書きます。
水の都ヴェネツィア!! 
いやぁ、素晴らしかったです!!駅を降りたらすぐそこにいきなり大運河!
感動しました^^普通の街ではコンクリートの道であるところが、すべて
水、水、水!
ここに住んでる人たちは自家用ボートで移動してるのかしら?
と思いましたが、実際はどうなんでしょう。
水が家の際際まで来てて、今にも水没しそう!実際たまに浸水してる
みたいですけどね(笑)まさに絵に描いたような風景でした。
母の友達が昔、『あれを見んとショパンの幻想曲は弾けんで~!』
とおっしゃっていましたが、まさに、そんな感じの風景。これで私もショパンの
幻想曲が弾けるようになった(笑)??
さて、ヴェネツィアと言ったらやっぱりゴンドラでしょう!
そこで、私たちはゴンドラに乗りに行きました。
値段は100ユーロとかなり高めだったんですが、まぁ、一生に一回だから
いいだろう!ということで、父と二人で乗り込みました。
人気の無い静か~な細い道をゴンドラに揺られながら
ゆっくりゆっくり進んでいく・・・。
川のにおい特有のちょっとくさい、鼻につく匂い・・・。
どこからかはアコーディオンの音色とカンツォーネが聞こえてくる・・・。
すばらしい45分でしたー^^
そして橋の下をくぐるときには、私たちは被写体!手を振り笑顔で
よそ様のカメラに収まりました^^こぎ手の人もさすがプロ!
何回も壁ギリギリになりながらも、絶対にぶつからないんです。
どんなにほそい曲がり角でもきれ~いに曲がってくれました。
そしてこぎ手の人のスマートなこと!やはり肉体労働だからでしょうか、
みなスタイルのいいおじさん、お兄さんでした^^
あんまり重いと転覆してしまいますしね(笑)
ヴェネツィアに出発する日のイモラも霧で真っ白でしたが、
ヴェネツィアも見事に真っ白。むせ返るくらいです。
この霧がまた幻想さを際立たせてくれてるんですね^^
みなさんもイタリアに行かれる時は是非、ヴェネツィア入りのものを。^^
素晴らしいところでした!                    渡辺友理    
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by studioacanthus | 2005-11-09 13:02 | イタリア生活