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暮れの夫婦喧嘩

雪やシステム故障が続いた新幹線ですが
私は上手く事故にも引っかからずに定刻通り、新潟へ行って来れました。
今回もおいしいマグロをたっぷりいただいてきました。
ありがとうございます。

さて、くだらん話です。

ある日、夫が橋本周りの散歩から帰ってきたときのことです。
夫は週末たいてい散歩して必ず本屋によって帰ってきます。

いつもどおり
私「お茶飲むの、どうするの?」といつもの(強い?)口調で言ったら

夫「そうやって怖い言い方をする。どうせお茶を入れる行動をするなら
 女らしくやさしーく、『お茶でも入れましょか・・』、と言ったらどうや。それなら
 『うん、欲しい』と言えるけど『いるの、いらないのどっちや!』みたいに言われると
 『すんません、結構です。』と言うことになるやろが。
 その言い方は損やぞ、子供らに悪影響や!」

私「子供は外と内を使い分けてるから大丈夫よ、
 私だってお父さん以外の人様にはやさしーく言ってるから心配せんといて。」

夫「ああ、そうか、そうか。そうやってお母さんはよそ様にはやさしくして
 お父さんには冷たい。
 お母さんは釣った魚を 餓死 させるんやな!」

私「なぬ~~!なんやの、それ!すくすく病気一つせず生きてるでしょーが。
 言っときますけど、私はお父さんを釣っていないからね。
 釣ったのはお父さんでしょ! 覚えてんの!」

夫「・・・知らん。昔のことは忘れた。」

私「ほら、そうやって都合の悪いことはいっつも忘れる。」

結局、口論しながらお茶、入れましたよ。

でも最近・・・夫婦喧嘩が昔よりめっきり減りました。
多くの友達からも言われます。
「お宅、最近仲いいね。けんか減ったねえ。」

その原因は
喧嘩していることを忘れてしまう。
喧嘩するエネルギーがなくなってきている。

でしょうか。

そういえばずっと前に新聞で読んだ面白い川柳

” 妻の声 昔 ときめき 今 動悸 ”


これで今年も明るく終えられたかな。。

どうぞ、皆様、良い御年をお迎えください。
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by studioacanthus | 2008-12-29 21:27 | 美恵

メリークリスマス☆

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昨日、クリスマス会なるものを致しました。
過去に一回、したのですが、私はパーティーが苦手^^;
加えて遊ぶの、へた人間、
でも最近は家の中に小さな子供がいなくなったせいか
にぎやかなひと時を楽しみたいと思って一念発起、開いてみました。
私もおばあちゃんに近づいてきてるのか、
子供相手にはしゃぐなんて昔の私からは想像もつかないことです。

小学生高学年は塾や受験で忙しくて今回は小学生低学年の
ぶっちぎり元気な子達が集まりました。


それぞれにお得意の曲、十八番を弾いてもらいました。
♪き~よし~、こ~のよ~る~♪絶唱しています^^
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コーラで乾杯して^^;
一品持ちよりのお料理をたくさんいただいて
「おいしいね、おいしいね。」の連発。ほんとにおいしかった。

子供たちもよく食べ満腹。天気も良いことだし、子供たちは外遊びをしました。
部屋に帰ってくるとピアノをうるさいほどに弾きたがるので
また「外で遊ぶべし」と追い出し?!^^;
お母さんたちとは日頃の学校のことや生活のこと
いろいろな情報交換です。楽しかった~~

最後にあみだクジでプレゼント交換^^
今まで見たことのない真剣さでくじを引いていました。すっごいリキ入っていたねえ。。
”君たち、くじをそんなに真剣に引いて意味があるかね、そのエネルギーを
ピアノに向かわせるともっとうまくなるぞよ”とつい言いたくなるのを我慢、我慢。
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子供は本当にかわいいですね。私も子供に戻りたい~~

もらったプレゼントと一緒にパチリ。
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こんなに喜んでもらえるなんて!やった甲斐がありました。
これから毎週レッスン止めてパーティーにしようかな♪
というのは冗談で、お昼から、夜6時まで半日いっぱい食べて、いっぱい遊びました^^
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by studioacanthus | 2008-12-24 20:08 | 美恵

上り坂と下り坂ともう一つの坂

だんだん一年も終わりかけて皆さん、そろそろお忙しくなって
こんなブログを見る暇などなくなってきていることでしょう。

今年を振り返り・・・・
そういえば今年はピティナのブログを一件も書いていない気がし始めた。
待てよ、今年はどこに行ったんだっけ??
G級、名古屋、大阪、福岡、あと一つが・・・どうしても思い出せない・・・
と思ったら一番親しみのある京都でした^^;
来年は島根とか、青森とか都会じゃないところへ行ってみたいなぁ。


話し変わりますが、人間、長い人生には3つの坂があることをご存知ですか。
上り坂、下り坂、そしてもう一つの坂

ああ、今は上り坂だな、今は下り坂だな、と嬉しくも辛くも感じながら
その坂を越えていきます。

しかし、今年は
上り坂でも、下り坂でもない3つ目の坂に立て続けに出会ってしまった。

・10年来の持病のめまいが、たった10分の体操で治った。
 私にとっては奇跡だった。

・絶対に行くはずがないと思っていた30年来の友人が遠い土地に
 引っ越してしまうことになった(悲)。

・1ユーロ=170円が、あれよあれよと言う間に120円になっている。

・歴史に残るほどの100年に1度あるかないかの世界金融危機を経験している!?

まだまだあるけど・・・・

そうなんです。

私は今年、マサカの坂に出会った年でした。

誰でも必ずマサカの坂は思い起こせば思いあたるでしょう。

これからは歳とともに、またこんな世の中、マサカが増えてくるにちがいない。

オバマが大統領になり・・・ああ怖い~ どうか世界泰平のときが来ますように。。。

そして、そして、極めつけは、マサカ、
今年自分が救急車デビューするとは思わなかった(@@;)!!

でももう今は元気なのでご心配なく!
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by studioacanthus | 2008-12-17 22:27 | 日常

振り込め詐欺にご注意

今年も残すところあと20日、
去年は忘れもしないバック置き忘れ事件。

今日は最近テレビで耳にたこができるほど聞かされている“振り込め詐欺”について。

実は私の実家にも”振り込め詐欺”の電話がかかってきています。
私の家にはかからないのにどうして実家は老人宅っていうのがわかるのでしょうか。
恐ろしい。

今日の出来事。
「もしもしー、医療費の還付なんですけどー」
母は思い当たることがあったので慌てて
「その書類がまだ出せていない、まとまったら出そうと思うんだけど大丈夫ですよね。」
というようなことをとりとめもなく一方的に説明したら
「あんた、うるさい、何言ってるの!」ガチャンと切られたそう。
もしかしてこれは”また振り込め詐欺か”と私に電話してきました。
振り込み詐欺なんじゃない?
母はまたしても気が付かなかったそうだ。

もう一つ、一年ほど前。
「高橋○○さん(実家の父の名前を言って)のお宅ですか?税金の還付があります。
 オレンジの封筒が届いていると思いますが。」
祖母「いやあ、オレンジの封筒?覚えがないんですけど。」
「それなら銀行で簡単に受け取ることができますよ。」
と言われて細かくいろいろ指示してくれたそうだ。

電話中、母は全く疑わずに真剣にきいたそうです。

最後に言われている内容がはっきりとわからなかったので念のため
母「20年前に死んだ夫でももらえるんですか。」ときいたら
そのままガチャン!

電話を切って、しばらくして
"ああ、今のがもしかして振り込め詐欺?"と気が付いたそうだ。
父が生きていたら振り込んでいたかも・・・



数年前、夫の実家(おじいさん)からも電話があった。

祖父「今、恵理か友理かが財布を落として困ってないか。」
  私「ええ!? 別に落としてないと思うけど、どうかしたの?」
祖父「今女の子から電話があってな、
    『おじいちゃん財布落として困ってるからお金送ってくれる~』と言うから
    “よっしゃ!、すぐ送ってやろう”と思って電話を切ったけど
     どの孫からの電話かわからんでのう。」(笑)
  私「おじいちゃん、うちの子たちはお財布なくしても
    京都のおじいちゃんのところには電話しないよ。」
祖父「そりゃそやな。それなら○○(従姉妹)かのう・・・ 」
  私「うう~~ん、○○ちゃんも財布なくしておじいちゃんとこに電話しないと思うけど・・・
    それ、間違い電話じゃないかしら。」
祖父「ああ、そうか、そやなあ。間違い電話か。
    あの女の子、わしのとこに電話間違えてかけてきたんか、かわいそうに。」

帰ってきた夫に事の顛末を話すと
「それ、最近はやりだした年寄りを狙った振り込め詐欺ちゃうか」

えええ~~!!振り込め詐欺??(数年前でまだ今ほどヒットしてなかったので驚いた)

私もてっきり間違い電話だと思ってた。

今書くと笑い話みたいだけどその時はみんな信じきっている。

実際母のご近所さんの奥様200万円振り込んでしまったそうで戻ってきていません。

お年寄り家族、人事ではないですよ~
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by studioacanthus | 2008-12-12 22:14 | 日常

ブログをイタリア語で書いてみました

こんにちは。
母とブログを分けてみましたが、やっぱり書く側も読まれる方も不便なので
戻ってきました。一週間の別居生活でした^^

この前のボローニャ大学の授業で、
イタリア文学の試験が5時間にも及ぶものだと知り、愕然としました。
内容は、5時間以内に論文をひとつ仕上げること。
論文のテーマはそのとき知らされるもので事前に準備できない。
イタリア語でダンテやペトラルカ、ボッカッチョなどについての論文を
5時間かけて書く・・・それが合格したら先生と口語の試験・・・
合格するのは私にとって限りなく不可能に近いようなテストです。

なので、内容も形態も論文とは程遠いですが、
イタリア語で長文を書く練習としてこれからブログは
日本語とイタリア語で書いていきたいと思います。
それに読みたがってるイタリア人の友達もいるので^^

今回は記念すべき第一回。40分もかかりました。
最初に日本語で書いたものをイタリア語にしていったのですが、
言い回しがなんとも難しい。

たとえば『ぶんぶん回る』や『ぐるぐる巻き』は適切な言葉が見つからない。
『行ってきました』と『行きました』は何か違うニュアンスですよね。
それがイタリア語では同じになってしまう。
そのあたりのことは説明しようにもなかなか難しく、
イタリア人の友達に聞いてもイマイチ。

とりわけ日本語は単語数が極めて多いので、
そのニュアンスが感じられる私にとっては
それをイタリア語で表現できないのがもどかしい。
片親が日本人でもう片親がイタリア人で、なおかつどちらの言語も
母語(母国語ではない)としてすらすら話せる人にしか
こういうニュアンスはわからないんじゃないでしょうか。

大学にはイタリア人と日本人のハーフの生徒が二人いますが、
彼ら二人とも、日本語の発音は他のイタリア人に比べマシにしろ、
すらすらは話せません。
そして、同じひとつのことを言うにしても、
簡単な文章で言おうと思えばいくらでも簡単にできますが、
それでは何の練習にもならないので
できるだけ日本語で書いたのに近いニュアンスを辞書で探しつつ
書いてみました。
いい勉強になりそうです。

Manca solo un mese alla fine di quest’anno.
L’esame dell’accademia è stato rimandato tante volte
e qualche giorno fa finalmente l’ho dato eseguendo
il concerto di Tchaikovsky.
Tutti i concerti e gli esami di pianoforte di quest’anno sono finiti
e ora ho solo l’università, e quindi sono più tranquilla.

La città di Bologna è piena di luci e addobbi per il Natale
e in questo periodo ci sono tanti mercati, è bellissima.
Ci si più può divertire solo girando senza meta per la città.
Però il tempo è incerto e ogni giorno prima piove poi smette
e poi piove ancora.
Lunedì scorso è anche nevicato.
C’è molta umidità a casa mia e per questo i martelli del pianoforte
si sono gonfiati, e non tornano più indietro del tutto,
e non posso più studiare.
Subito ho comprato il deumidificatore,
e adesso sta funzionando tanto e fa molto ronzio.

Quindi avevo tempo e mi sono recata alla mostra di Ukiyo-e con gli amici.
Era interessante che i colori usati nei quadri o lo stile di come sono disegnati sono diversi a seconda delle epoche.
Ma perché quasi tutte le persone nei quadri hanno le braccia
che partono dal collo?
Oltre a questo, io ho pensato che ci sia qualche regola come per esempio: ‘Le mani devono essere disegnate piccole,
e la testa invece grande’
Di più non mi ricordo.

C’era anche la mostra dell'antico Egitto.
C’erano degli oggetti del 1300 a.C. dei sarcofagi, dei portafortuna,
degli accessori di vario tipo, dei papiri e geroglifici sulla pietra, ecc...
Non sembravano così vecchie le cose di 3300 anni fa!
E poi anche io ho visto finalmente la mummia!
Non si vedeva la faccia perché era avvolta in una benda tutt'attorno
al corpo, ma sia il colore della benda, sia la forma del corpo
mi facevano avere paura.
La grandezza del corpo era come quella del mio.

In genere c’è un pozzo o una fontana nel cortile del palazzo grande
in Italia come la foto.
C’erano le carpe appena nate.

Quando siamo usciti dalla mostra era già buio completamente.
C’era l’illuminazione lussuosa come il lampadario a corona.

Siamo andati ad un bar elegante nella libreria per bere un caffè
per un momento.
Il muro era tutto rosso, e sopra ogni tavola c'erano dei libri.
C’era un signore che stava parlando con impegno.

Dopo il caffè, siamo andati in giro per la città e nei mercati speciali
che ci sono in occasione del Natale e ho comprato una borsetta carina.
Ho trovato delle buone cose anche al mercato grande
che si trova ogni venerdì e sabato.
Le foto sono della borsetta, che userò come astuccio della macchina fotografica,
e dei dolci per Natale che si chiamano croccanti.
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by studioacanthus | 2008-12-05 07:18 | イタリア生活

X’masまであと少し

今年もあと一ヶ月になりました。
アカデミーの試験が延ばされ続けてつい先日
チャイコフスキーの協奏曲を弾いてきました。
今年の本番は全て終わり大学だけになったので少し
気持ちに余裕ができました。

街はクリスマス一色でライトや市場、とても綺麗です。
ぶらっと街を歩くだけでも楽しめます。
しかし天気は不安定で毎日雨が降ったりやんだり。
月曜日には雪も降りました。
うちの家はとても湿度が高くて、そのせいで
ハンマーが湿気を含んで動かなくなり練習できなくなってしまいました。
早速除湿機を購入し、今ブンブン回っています。
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そんな中、友達と日本の浮世絵の展覧会に行ってきました。
時代によって色使いや、描き方が違っていて面白かったです。
でも何でどの浮世絵の人も首のあたりから腕が生えているんでしょうかね。
何か理由があったはずなんですが思い出せません。
ほかにも、手を小さく、頭を大きく描くとか決まりがあったと思うんですが。。。

エジプトについての展覧会もありました。
紀元前1300年代の棺やお守り、アクセサリーなど
3300年も前のものとは思えないものばかり。
そして、ついに私もミイラを見ました。
包帯でぐるぐる巻きにされてて顔は見えませんでしたが、
色といい、形といい、恐ろしかったです。
体は私と同じぐらいでした。
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大きな建物の中にはたいてい写真のように中庭があって
真ん中には井戸や噴水があります。鯉の稚魚がいました。
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展覧会から出たらもうあたりは真っ暗。
シャンデリアのようなゴージャスなクリスマスのイルミネーション。
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ちょっとコーヒーを飲みに本屋さんの中にあったおしゃれなカフェへ。
壁は真っ赤でテーブルごとに本が置いてありました。
一生懸命話しているおじさんがいますね。
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その後もクリスマス限定の市場をうろうろして
かわいいポーチを買いました。
毎週金曜と土曜日と開かれている大市場でも掘り出し物を
見つけ、いい買い物ができました。
カメラ入れとして買ったポーチと市場とクリスマスのクロッカンテというお菓子。

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by studioacanthus | 2008-12-04 08:30

32人のピアニストによるベートーヴェン32曲のピアノソナタ

ボローニャも大分寒くなってきました。
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先日、イモラで”32人のピアニストによる32のベートーベン全曲ピアノソナタの夕べ”
という三夜かけてのコンサートがありました。

このコンサートは、ソナタ1番からソナタ32番を
ベートーベンの書いた順番に弾くというのではなく、
ラッタリーノ先生の意向で、場恋慕医務!(バレンボイム)がベートーベンソナタ全曲を
CD録音した際に取り入れた順番で行われました。
最初のソナタ1番と最後のソナタ32番は変更せず、その間の30曲は
お客さんのために、聴いていて楽な曲、重い曲というように交互になっています。
あの有名な『悲愴』は名前は”悲愴”で重そうだけど楽なほうに入るんですね。

私が今回弾いたのはベートーベンのソナタ1番。
ほんとは違うソナタを弾きたかったんですが”今1番弾ける人、友理しかいない”ってことで
トップになりました。

トップバッターがコケるわけにはいかない、

アカデミー全ての先生方が聴きに来ている、

ラジオで放送される、

CD録音してアカデミーの記録として音源を永久保存する、
(本格的なカメラマン、音源装置、大きなスピーカーが設置されていました)

など緊張満点な状況の中、マルガリウス先生に言われたことに
注意しながら集中して弾きました。

弾き終えたとき、最初のソナタにもかかわらず大勢のお客様がブラヴァと
叫んでくださり、またホールの一番後ろに座っていた
マルガリウス先生が万歳して手を叩いてくださっているのが見え、
本当にうれしかったです。^^v

4楽章が少し速くなって、あやや・・・と制御が利きませんでしたが、
それでも「死んでる音楽じゃなく、とても生き生きしていたから良かったぞ」
とおっしゃってくださいました。

マルガリウス先生と初めてのツーショット
今、ショートカットなんです。ハロウィーンの写真は去年の物^^;
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バレンボイムが考えた順番。興味のある方はどうぞ。

 ピアノ・ソナタ第1番
・ピアノ・ソナタ第18番
・ピアノ・ソナタ第29番『ハンマークラヴィーア』
・ピアノ・ソナタ第2番
・ピアノ・ソナタ第17番『テンペスト』
・ピアノ・ソナタ第10番
・ピアノ・ソナタ第26番『告別』
・ピアノ・ソナタ第8番『悲愴』
・ピアノ・ソナタ第12番
・ピアノ・ソナタ第25番
・ピアノ・ソナタ第28番
・ピアノ・ソナタ第5番
・ピアノ・ソナタ第11番
・ピアノ・ソナタ第19番
・ピアノ・ソナタ第20番
・ピアノ・ソナタ第23番『熱情』
・ピアノ・ソナタ第7番
・ピアノ・ソナタ第13番
・ピアノ・ソナタ第27番
・ピアノ・ソナタ第21番『ワルトシュタイン』
・ピアノ・ソナタ第15番『田園』
・ピアノ・ソナタ第3番
・ピアノ・ソナタ第24番
・ピアノ・ソナタ第30番
・ピアノ・ソナタ第16番
・ピアノ・ソナタ第14番『月光』
・ピアノ・ソナタ第6番
・ピアノ・ソナタ第31番
・ピアノ・ソナタ第9番
・ピアノ・ソナタ第4番
・ピアノ・ソナタ第22番
・ピアノ・ソナタ第32番

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by studioacanthus | 2008-12-04 08:29 | コンサート関係