ありのままの人間を愛す

今日のレッスンのとき、ふと昔のできごとが・・・

今日のお題=自分に正直であれ

しばらく前、駅前で昔の生徒にばったり会いました。
サッカーの子とは違う子ですよー。みんなとよく会うんです。
『もしかして○○○くん??』
『やあ、先生!お久しぶりです。』
イケメン彼は乳母車を押しながら若い女性とニコニコして歩いています。

『何年ぶりかしらねえ。もしかして○○○、もう、お父さんになったの?』

彼は小学2年生のときから高校3年までのんびりうちに通ってきてて
大学が地方になったため、しばし音信不通になったけど、
その後お母さんから結婚したということまでは聞いていましたが

お父さんになっているなんて!^^ すごいじゃん!


私は、生徒のピアノが上手かろうと下手であろうと
(下手意識のある生徒たち、焦らせたね^^)
生徒を愛する気持ちには関係ない。

お母さんや生徒は上手くなくては恥ずかしいだろうと思われるかも知れませんが、
そんなことは正直、どうでもよい。(上手い意識のある生徒たち、がっかりさせたね^^)
すべては人との信頼関係なんだから。

それにしても、こうやって久しぶりの再会にお互いが喜べるというのは地元ならではの、
とっても幸せなこと。まして赤ん坊付きで^^

『先生、ここで先生と会ったことを、お袋には内緒にしといてください。』

さすが先を読んでますねえ。。

『なんで?いいじゃない。』

『いや、今、勤務時間なんですよ。駅前で子供とぶらぶらしていたことがお袋にばれると
また、がみがみうるさいんですよ。』

『(笑)わかった、言わないわ^^v』

私は、他にも親には言わないでくれという生徒との約束をいっぱい握っている。
子供にとって有害かどうかを見極めたうえ、生徒との約束を守っています。
しかし、脳年齢若いはずなのに、ほとんど忘れていく・・・^^;
(脳年齢今読み返したら、我ながら笑ったね。)

まあ、ありのままの人間ってこんなもんです。

しかし、○○○のお母さん、このブログ読んでいたりして^^;
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by studioacanthus | 2009-04-20 21:21 | 教育
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